竜ヶ浜キャンプ場からのお知らせ

2019.09.26

竜ヶ浜植物日記35 ハマエノコロ


ハマエノコロ イネ科

日本全国の海岸に生息する、小型のエノコログサです。海岸の岩のすきまや砂地などに根を張り、高さ15~25cmくらいの茎が放射状に出て斜めに立ち上がります。茎の先端には、夏7月頃から秋10月頃まで通常のエノコログサよりかなり短い、長さ1.5~3cmくらいの穂をつけます。乾燥した海岸に適応して、小型で葉は肉厚になっています。エノコログサは粟の原種だといわれています。エノコロは「犬の子」の意味で、花穂が犬ころの尻尾に似ていることから名付けられたと言われています。ネコジャラシとも呼ばれます。

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