竜ヶ浜キャンプ場からのお知らせ

2019.06.20

竜ヶ浜植物日記22 タイトゴメ


タイトゴメ ベンケイソウ科

関東から九州の海岸に見られる多年草で、茎は地表を長く這ってたくさんの枝が出ます。枝は米粒のような葉が鱗のように密生した房になり、地表を覆いつくします。冬から春にかけて房の先端部以外の葉が赤く色づきます。5~7月ころ房の頂端に5弁の黄色い花が咲き、黄色い絨毯のようになります。タイトゴメは大唐米と書き、室町時代に多く栽培されていた長粒の赤米の名で、葉の色や形が似ていることから名付けられました。

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